災害協定締結式を執り行いました。
本日、気仙地区測量設計協会は、2市1町(大船渡市・陸前高田市・住田町)との間で、「災害時における応急対策業務等に関する協定」を締結いたしました。
1.災害協定締結式の開催日時・場所
日時:令和8年7月14日(火) 午後1時15分~
会場:まるしちザ・プレイス 1階 コラソン(大ホール)
2.協定の概要
本協定は、気仙管内において災害が発生した場合、または発生するおそれがある場合に、各自治体の要請に基づき、公共土木施設等の被災状況に関する詳細な情報収集や被害規模の調査を行うものです。
また、応急工事が必要となった際には、応急対策工法の検討や概算事業費の算出に必要な測量、地質調査および設計などの応急対策業務を実施し、迅速な復旧活動を支援することを目的としています。
3.災害協定の意義
本協定は、災害発生時における被害状況の迅速な把握と、応急復旧の円滑な実施を目的として締結するものです。
自治体と気仙地区測量設計協会が相互に連携し、専門的な技術力を活用することで、住民の安全確保と早期復旧を図るとともに、地域の防災力向上に寄与する重要な取り組みとなります。
4.地域への貢献
気仙地区測量設計協会では、本協定の締結を契機として、行政機関との連携を一層強化し、災害発生時には会員各社が有する専門技術を結集して、被災状況の迅速な把握や応急復旧活動の支援に取り組んでまいります。
また、平時から防災・減災に関する技術力の向上に努めるとともに、地域の安全・安心の確保に貢献できる体制づくりを推進してまいります。
今後も、地域社会の発展と防災力の向上に寄与する技術者集団として、その責務を果たしてまいりますので、引き続き皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。



