わが子が年少さんになりました

 先日、娘の担任の先生との個人面談があり、娘のこども園での様子を色々と聞くことができました。お当番活動やお箸の練習、苦手な野菜を食べることなどを頑張り、お友達とも仲良くたくさん遊べているようで、母としてはとても安心しました。娘の頑張っているところや良いところをたくさん探して、伝えてくださる素敵な先生方には、毎日感謝しかありません。
 面談で教えてもらった娘のエピソードで、印象的だったものがありました。とある日、お友達と一緒に「ファミレスごっこをしよう!」と盛り上がったとのことでした。そのとき、娘がいの一番に立候補し、「ネコちゃんロボットやる!!」と。おそらく皆さんも見たことがあると思います、ファミレスで一生懸命働くあのネコ型の配膳ロボットです。お客さんでもキッチンの人でもホールの人でもなく、ネコちゃんロボット。なんて我が子らしい選択だろうと、思わず大笑いしてしまいました。先生曰く、お客さんのところまで運んでくると、「お皿取ってほしいなぁ」という表情で見つめ、お皿を取ったお客さんがボタンを押すと、スーッと戻っていくとのことです。娘が本物のネコちゃんロボットと遭遇したのは2、3回程度だと思いますが、再現性が高いです。花丸をあげたいです。
 時代にあわせて定番の遊びの内容も変化するのだなあと、つくづく実感しました。また、個性が大事な時代で個性を存分に発揮している娘のその長所は、これからも大事に大事にしていきたいと思います。

 そんな娘の今いちばんの自慢は「ピーマンを食べられるようになった!」です。毎晩自慢してくるので、毎晩褒めちぎっています。今いちばんハマっていることは、自宅に罠を仕掛けてばあば(私の母)を捕獲することです。あまりにも熱心なので「ばあばを捕まえてどうするの?」と尋ねたところ、「焼き肉にするの!」だそうです。ばあばが捕獲された際にはそっと逃がしておこうと思います。

 子どもの発想は本当に豊かで面白いことばかりです。私には到底思いつきません。娘とたくさん遊んで、たくさん会話をして、そこに散りばめられた柔軟で豊かな発想力・想像力に多くの刺激をもらいたいと思います。