将来の夢
総務課の美野です。厳しい冬の寒さも徐々に和らぎはじめ、春の訪れを今か今かと心待ちにしている今日この頃です。
さて、皆さんが子どもの頃に描いた「将来の夢」は何でしたか?我が家の3歳の娘にも、ついに!「将来の夢」ができました!!将来は『お家をつくる人』になりたいとのこと。さらには、設計も建築もできる人になりたい、と!
きっかけは分かりませんが、ブロック遊びでも積み木遊びでもとにかく「お家」をせっせとつくるタイプの子です。某シ〇バ〇アでもこだわりのお部屋づくり。「大きくなったら何になりたい?」という問いに自分の答えを出せるようになったこと、日々の遊びが将来の夢に繋がったこと、娘の成長に感心するばかりです。
そんな私はどうだったか思い出してみると、セーラームーンになりたかった保育園、宇宙を知りたかった小学校、パティシエに憧れた中学校と辿り、最終的に色々な世界があることを教えてくれた本の世界・言葉の世界に興味を持ち、大学に進み、今に至るというかんじです。
子どもの頃の夢は叶えられたかと言えば、何一つ叶えていません。セーラームーンにはなれませんでしたが母になり、我が子と一緒に夜空を眺めたり、一緒にお菓子を作ったり、一緒に絵本を読んだりと、思いもしなかったほど温かな時間を娘からもらっています。叶えられなかった夢の過程で得られたものが、今も活きていると思える瞬間もあります。
娘の夢も成長とともに変わるかもしれませんし、変わらないかもしれません。いずれにしても、その夢を全力で応援できるよう、仕事も私生活も色々とまだまだ頑張っていこうと思います。
今のところ娘は『三階建ての可愛いピンクのお家をつくって、そこにお友達と一緒に住む』というシェアハウス計画を立てているようです。「ママと一緒に住む」と言ってもらえなかったのも我が子の成長でしょうか、、、「ママがいいの!!」と言ってもらえる今をもっと大事にしようと思います。


